スコトーマの原理
今日は、スコトーマについてお話しします🧠
スコトーマとは盲点のことです。
もともとは眼科の用語で盲点を意味していましたが、
最近では心理学などでも使われています(スコトマと表現する時もあり)。ます
スコトーマの説明の前にスコトーマとSETで覚えておきたい『RAS』の説明が必要になりますね。
RASとは簡単に言うと、脳幹の基底部にあるフィルターシステムで、
その時に脳が重要だと判断した事以外は遮断してしまう機能の事です。
脳内(無意識)のフィルターです、視界に入ってきたものを自動で重要なもの、重要じゃないものとをわけ、重要なものしか見せないフィルターです。
私たちが普段から見ている
建物や道路、何台もの車や🚗お店や
通りすぎる大勢の人々。
全て100%見ているつもりでも、
自分の中の優先順位が高いものしか見えていません💓
自分の中でどうでもいいことは、見えてないということです。
例)
男性が恋に落ちたとします。
大勢の中に自分の恋した人を見つけようとした時、
周りは、全く見えておらず
その人しか見えません。
例)
最近、欲しいバッグ👜があったとして
急に街を歩く人の中にたくさん
その欲しいバッグを持っている人が増えたり
それは、優先順位を判断し
見たいものを決めてみているから。
あなたの目を通して脳に伝わります。
ネガティブなことばかり考えてませんか?
恐怖や、不安ばかり抱いてませんか?
脳は、優先順位をつけて
それが重要だと判断してあなたが、考えていることを
見せてくれようとします。
どうせならポジティブで明るく
楽しく嬉しく感謝できるほうにフォーカスしていきましょうよ💓
0コメント